top of page

能高倶楽部
について
About Neng Gao Club

起源
日本統治時代 ─
能高倶楽部
Est. 1920s
能高倶楽部は、かつて能高郡(現在の埔里鎮、国姓郷、仁愛郷、および魚池郷の一部)に駐屯していた日本軍がレクリエーションや交流を楽しむための集会所でした。正確な創建年は定かではありませんが、当時の報道や地図などの文献資料から、1920年代に建てられたものと推測されています。

転換
戦後 ─ 聖慈堂診療所(童木生医院)
Est. 1949
1945年頃、東京帝国大学医学部を卒業した童木生(トウ・ムーション)医師が、故郷である埔里に戻り開業。この建物を買い取って増改築を施し、診療所兼自宅として使用し始めました。そして1949年、診療所が正式に開業しました。

重生
能高倶楽部民宿
Est. 2020
1999年に童木生医師が他界した後、同年に起きた921大地震の被害や経年劣化により、建物は深刻なダメージを受けました。しかし2013年、埔里出身の建築家・
莊建徳氏が呼びかけ、建築関連のバックグラウンドを持つ他5人の株主が共同出資してこの建物を購入。
7年もの歳月をかけて修復工事を行い、当時の美しい姿を蘇らせました。現在は古民家民宿として活化され、日本統治時代の名称を受け継ぎ「能高倶楽部」と命名。ここに、能高倶楽部の新しい歴史の1ページが正式に開かれました。
bottom of page